平成30年度補正予算および平成31年度予算で、ものづくり補助金が予算化されていますね。

予算成立後、すぐに募集が始まるものと思われます。

1年前は、

2018年1月5日 事前予告(事務局募集~1月24日)
2018年1月22日 通常国会 開会
2018年2月1日 補正予算案成立
2018年2月2日 事務局決定
2018年2月28日 公募開始

でした。
今年は、通常国会の開会が1月28日。約1週間遅いので、昨年ペースだと3月6日ころかと思いますが、 事前予告が12月28日(事務局募集~1月23日)と早かったので、同じく2月中に募集になるかもしれません。

そして、気になるのは事前予告にある次のフレーズです。

なお、事業者の事業実施期間を可能な限り長く確保する観点から、上記公募の際には、約2か月の公募期間を設けるほか、早期に公募を締め切って審査し、採択発表を速やかに(可能ならば年度内に)行うことを検討中です。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/181228mono.htm

2月公募開始でも2か月の公募期間を設ければ、4月中に申請締切りです。年度内に採択など不可能ですが、何かウルトラCがあるのかもしれません。早めに準備しておくことが良さそうです。

ちなみに昨年は、「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」でしたが、今年の名称は「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」というそうです。今年は生産性向上がキーワードですね。

■名称: ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業
■概要: 新製品開発のための「製造機械の購入」、効率的な「最新の加工機等の購入」、「システム構築費用」などを支援し、中小企業の生産性向上を図る
■対象: 中小企業・小規模事業者等
■補助額・補助率等
<一般型>1000万円(2分の1)
<小規模型>500万円(小規模事業者3分の2)
<企業間データ活用型>2000万円(2分の1)
<地域経済牽引型>1000万円(2分の1)
※補助率が3分の2になる条件もあります(2018/12/21以降申請の先端設備等導入計画認定や経営革新計画承認など)。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2018/181226yosan08.pdf

~~~2月18日追記~~~

2月中に1次締切りとの情報が出ました。あと2週間もありません。早めに取り組みましょう。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41384080X10C19A2EE8000/