企業の「強み」を「利益」に変える『戦略プランニング』は河村中小企業診断士事務所へ

(1) 戦略プランニング

 

次のような流れで企業の「戦略プランニング」を支援しています。

 

1.「強み」を見つける(見直す)・伸ばす

「強み」には大きく分けて2種類あります。

「利益につながる強み」「利益になりにくい強み」です。

これを見分けるためには「外部の視点」を入れるしかありません。

外部環境分析、3C分析、SWOT分析、KJ法なども行いながら、適切な「強み」を導き出していきます。

そして、「強み」はたくさんあれば良いというものではありません

逆に「強み」を集中し絞ることによって、厳選された選ばれる「強み」にすることができます。

2.経営理念・ビジョンを再確認する

経営者の想いを再確認するため、経営理念をつくります。

既にある企業でも、もう一度原点に戻って考えてみます。

企業の方向性を指し示し、ブレない強いブランドをつくり、従業員を一つに束ねられるのは「経営理念」です

強い企業はみな、強い経営理念を持っています。

3.戦略を立てる

マーケティング理論を用いて、戦略を立てます。

ここまでに厳選した「強み」と「経営理念」をもとに、ターゲットとサービス(商品)を明確にします。

できる限り競争を避け、価格競争に陥らない戦略で、長期的に利益を確保します。

4.戦術に落とし込む

戦略によって戦い方は全く変わってきます。

サービス(商品)の見せ方、サービス(商品)の内容、価格、販路、など細かな部分まで対策を立てます。

5.PDCAサイクルを回す

優れた戦略は大きな効果をもたらしますが、永遠に続くことはありません

外部環境が変わる中、企業も変わり続ける必要があります。

PDCAはどれも大切ですが、一番大切なのはP(=PLAN)です。

最初の計画をしっかり立て、サイクルを回し続ける「仕組み」をいかにつくることができるか

そこが勝負の分かれ目になってきます。

 

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