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新型コロナウイルス対策

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(2020年4月28日時点の情報をもとに記載しています)

新型コロナウイルスの影響が日に日に深刻になっています。先の見えない状況ですが、なんとか知恵を絞り、国や行政の支援策を活用して、乗り切りましょう。

国などの支援策がかなり出ていますが、情報量が多く理解するのも大変です。まずは相談窓口があるので、そちらでの相談をお勧めします。そこでどうにもならない、つながらない、対応が遅い、申請書類を作るだけの時間がない、などがありましたら、当方へご相談ください。

※わかりやすさ重視のため、本サイトは情報を絞って掲載しています。実際の申請には様々な条件がありますので、詳細は公式サイトをご確認ください。

Q1:新型コロナウイルスの影響で経営が悪化してとにかく困っている

Q2:資金繰りが厳しくなってきた(将来を考えると不安)

Q3:持続化給付金について知りたい

Q4:家賃支援給付金について知りたい


Q1:新型コロナウイルスの影響で経営が悪化してとにかく困っている

A1:新型コロナウイルスの経営相談窓口があるので、まずはそちらに相談してください。土日も対応しています。相談先がたくさんあるので、住所地のところにかけてください。
平日 https://www.meti.go.jp/covid-19/sodan_madoguchi.html
土日 https://www.meti.go.jp/press/2019/02/20200228010/20200228010.html


Q2:資金繰りが厳しくなってきた(または将来を考えると不安)

A2:無利子・無担保の融資制度があります(条件あり)。お近くの金融機関に直接ご相談ください

■条件
前年比5%以上マイナスの中小企業

■融資上限
4,000万円

■その他
無利子は最初の3年間のみです

  • 日本政策金融公庫の無利子・無担保融資「新型コロナウイルス感染症特別貸付」は、いま2か月待ちという情報があります。(2020年4月現在)
  • 馴染みの金融機関がない場合は口座開設だけでも時間がかかります。まずは口座開設だけでも早めに手続きを行ってください。


Q3:持続化給付金について知りたい

A3:持続化給付金が2020年5月から申請を受け付けています。

■対象者
ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している事業者(大企業を除く)

■給付額
①法人:最大200万円
②個人:最大100万円

■申請方法
ホームページから申請します
https://www.jizokuka-kyufu.jp/

■必要書類
・売上台帳コピー(50%以上減少月の分)
・確定申告書類コピー(※前年同月の売上がわかるもの)
・振込み口座の通帳コピー
・身分証明書コピー(※個人事業の方のみ)


Q4:家賃支援給付金について知りたい

■対象者
2020年5月~12月の月間売上が、前年に比べて減少している者(下記①または②)
①5~12月のどれか1か月の売上高が50%以上減少
②5~12月のうち連続する3か月の売上高が30%以上減少

■給付額
①法人:最大100万円/月×6か月分(給付率44.4%~66.7%)
②個人:最大50万円/月×6か月分(給付率44.4%~66.7%)
※例えば30万円/月の家賃の場合、20万円/月が給付額です。

■申請方法
令和2年第2次補正予算の成立後になるため、最速で6月下旬申請開始とのことです。(※情報が分かり次第、情報更新します。)


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